infini

つれづれなるままに。 「寧ろ鶏口となれども牛後となるなかれ」

2011年07月

「今度メシでも」ほど、曖昧模糊な話は、ない。

7月末。


早い。
今年ももう既に中盤戦~後半戦だ。
そうこうしてると、どうこうしちゃうぜ。

そんな、そこまで暑くない夏の最中、
私はあいも変わらず、休日は家に引きこもる。


お金を貯めたい
   ↓
外出しない
   ↓
家でゲーム
   ↓
社会からの隔絶
   ↓
気分転換に外出
   ↓
お金使うこと多い
   ↓
お金貯まらない


まぁ、結局のところ。
お金の管理が下手ってこと。笑
おまけに、時間の使い方もへたくそ。


もういい加減、
子どもとは決して言えない歳になり、
頭の固い考えに支配されきっている。

何事も、する前から頭で考え、
出来ないことは、しない。
いや、実際出来ることでも、
出来るかもしれないことでも、
やろうとしなくなった。

良い意味で「無茶」しなくなったし、
悪い意味で「臆病に」になった。


中2病の私は、
この狭間で苦しんでいる。

「このままでいいのか」
「私の人生、このまま平々凡々なの」
って。

分からんけど、
多くのメンヘラさん達も、
かまってチャンたちも、
こう、未来を見失ってる人たちなんだと思う。

安定した仕事にも就き、
彼女も居て、いい歳で、
結婚して家でも買って、
そのローンを返すために、残りの人生を働く。


『じゃあ、人生ってのは、家のローンを返す為にあるのかい?』

って思うよ。

その間、色々な幸不幸があると思うよ。勿論。
でもそれは、ちっちゃなこと。
積み重ねていったら、大きくなるかも知れんけど。

なんて、思ってる。


**********


んーーーーーと。

こー言う考えが、良くないんだな。
結果、どんなことしても同じ人生になったとしても、
「人生つまんね~こんなもんだろ」の人生と
「あーなかなか楽しみもあり、夢も希望もあったな」とでは、
後者の方が得してる。絶対。


限られた人生という時間を、
いかに、楽しむか。
自分らしく、過ごせるか。
それは誰が決めるでない、
自分自身の心構えなのだ。




大切なことに少し、気付けた気がする。

alone.

基本,一人は好きなのだけど、
何だか一人で居る所を見られたくない,
という面もある。

今日は、意外にも初めて?
ラーメン屋に来た。
お一人さまは気が楽だ,誰にも気を遣わなくていい。

ほんとは,友だち誘ったけど,
誰も乗らなかったからなんだけど。


初めてといえば先日、献血にいって来た。
土日だから人は居た方なのかもだけど、
皆、何で献血に来てるんだろうかと思った。
どんなつもりなんだろう。
人を,困ってる人を助けたいのだろうか。
人間、打算だけじゃないけど、
ノンメリットで動く人ばかりじゃないと感じる。
そんな世の中で、献血。

悪くないと思う。




人間は人間にしか,救えないと思う。

Face to face.

夏、がきて外は晴ればれしているが、
心は、気分は全く晴れない曇り空。
今にも雨が降り出しそうだ。

このうつっぽいブログも、最近ではすっかりお馴染。
出口の見えないトンネルは、いったいいつになれば貫けるのだろう。
ただがむしゃらに、走ることも出来ず、戻ることも面倒で、
「行くぞ」決めては、また明日にしようとしたり。
結局は、何も変わらない、日々を消費するだけの日々。

どうせ後悔するならと、進むことすら、行動する事すら消極的。


今日は明けの日。
ゆっくりして、午後は出かけようと思ったけど、暑くてやめた。
それはいい、そんな時間の過ごし方もある、ましてや仕事後だし。
でもこのもやもや感、いつまで経ってもまとわりつく。
人は、日々前進しているんじゃないかと、焦る。
ただ、オンとオフを使い分けられてるだけなのに。



こんなことを言ってると、こんな心理状況で居ると、
彼女にいつまでも夢見てんじゃねぇって、言われる。
現実見ろ・将来考えろ・子供じゃねーんだ・ピーターパン症候群...。

その狭間で悩む。
俺はまだ、何もしていないんじゃないか、と

んー。
そー言う考えが、子どもなのか。
がんばって学校卒業して、立派に社会人になったじゃないか。
貯金はいまいち出来てないけど、日々生活できている。
自立できたじゃないか、やっと。
他の人の助けも借りながらも、最後は、自分の力で。


ふぅ、気分転換しよう。

自分は自分。
人は人なんだ。
自分に没頭しよう...

めくさんのいず。

パーティだとか
表舞台とか
目立ちたいとか
成功とか

人生いつも陽の当たる場所で、って訳にはいかねぇんだよ。


苦労とか
苦難とか
悩みとか
葛藤とか
失敗とか
我慢とか
縁の下の力持ちとか
たゆまぬ努力とか
積み重ねるとか

影があるから、陽は陽と分かるんだよ。


見えなくても、
認めてもらえなくても、
やってみて、自分が納得出来なかったら、
納得できるまでやってみよう。


人生楽しいことばっかじゃないって。
でも、つまんないことがあるから、
面白いって、思うんだよ。
陽をいっぱいに浴びたいなら、
めいいっぱい、泥にまみれろよ。


中途半端な影は、中途半端な陽しか生まない。

箱の住人。

あーつい。。

暑すぎでしょ、最近...;
そんなこんなで、今日は、最近引越しした職場の同期のうちに行ってきた。


地元から職場に移り住み早2年、引越しを考え、ルームシェアはどうかと考えた友人。
色々悩んでドコに移り住むのかと思いきや、思い切って都内に進出したみたい。
聞くと、3階建ての倉庫のようなところで1つのフロアに11部屋・11人が住んでるらしい。
…よく想像できないが、とても新鮮なんだろうということが想像つく。
しかも、1部屋は4畳も無いときた。
俺には移り住めないな~。

で、今日。
住まいにお邪魔してきました。
いや~都内はやっぱね、ゴミゴミしていて苦手だ。
空気が汚い。
そんでもって何かの祭りをやってたのか、人もいつもよりハンパない。
その時点で、少し疲れた。
たまにそのくらい人が居ても言いのかも、とは思うが。

物件に到着。
友人が住んでるのは3階建ての3階。
長めの階段を上がってゲタ箱。
靴散乱、自由な雰囲気が伺える。
既に階段の壁も落書きだらけ、まぁ、アートらしいが。
右に折れる通路を過ぎると、そこは広いリビング、15畳はある?
男女1人ずついて、ソファにくつろいでる。
部屋には他にも2名ほど、後から「箱の住人」と呼ばれる人たちが帰ってくる。

基本的にフレンドリーな箱の住人たち。
まぁ、11人のルームシェアをしている時点で、当然人見知りは居ない。
問題の部屋は、見てみるとイメージよりは意外と広い。
ベッド・本棚を置いて、あとは若干人一人寝れるくらい。
スペースがあるようで、無いようで、ある?笑




まぁ。感じたことは。
そこには「自由」と「意志」があった。
自分にはあるか。
自由と意志が。

やる前から諦めてないか、自分の可能性。

やらないで嘆く人生より、まずはぶち当たる人生で有りたい。
いつでも、これからも。
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